たかがコピー、されどコピー
「毎日、毎日コピーとりばかりで嫌になっちゃう
」
「そんな事するために会社に入ったんじゃないわよね~
」
「ちゃんとした仕事を早くやらせて欲しいのにぃ
」
ある日、ランチのために入ったレストランでの、隣の席の
女の子3人組の会話です。
とってもおしゃれな格好をしていた彼女達は、どうやら
ファッション関係の会社にお勤めのようです。
きっとデザインなどの、もっと華やかなお仕事をしたい!と
期待して入社されたんでしょう。
このような会話は、この彼女達に限らず、よく耳にします。
コピーとりなどの雑用は、つまらないお仕事![]()
そんな定義が出来上がってしまっている・・・のでしょうか?
ただ単に、言われた通りにコピーをとる。
その繰り返しだと、つまらない仕事になってしまう可能性は大ですよね。
・・・と言う私自身も、最近、このコピーとりで、気付かされたことがありました・・・。
あまりの量の多さや、いつものコピーとりという慣れや、タイムプレッシャーで
作業がおざなりになっていたのかもしれません。
コピーミスに気がつかずに発送してしまい、いろいろな方にご迷惑をお掛けしてしまいました。
私がとったこのコピーが、誰に、何のために使われて、どういう意味を持つのか?
もしここでミスコピーしたものを、(ミスに気付かずに)提出したら・・・。
このような意識を持って取り組んでいたつもりだったのですが、
忙しい、時間がない・・・などを理由に忘れてしまっていたのかもしれません。
どんなに小さなお仕事にも、責任は常についてまわるという事を忘れずに
謙虚に取り組んでいこう・・・と改めて思った出来事でした。
投稿者: 藪内裕子 日時: 17:12 | パーマリンク | トラックバック (0)
♪パワースポット♪
すっかり秋の気配ですね。
3連休明けの月曜日、オフィスで事務処理に追われていました。
さて、その3連休の最終日に、銀座にある美容院へと出掛けました。
時間と料金の関係で(!)2ヶ月に一度の割合でお邪魔しているところなんですが、
スタッフが50人ほどの、とても大きくて素敵な美容院です。
その美容院での私の最大の楽しみは・・・スタッフの方々(平均年齢20代後半
と思われます)の仕事振りを観察する事なんです。
その中でも私が特に注目してしまうのは、新人さん達の成長ぶりです
私の長男とさほど年
