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仕事で得られる「財産」って何?

先日「目黒商工会」にてセミナーを行いました!!
(目黒商工会の方々、またセミナーご参加いただいた方々、本当にありがとうございました!)

さて・・・話はこの後のことです。
ここでのセミナーを終え、新宿にある企業様にお邪魔した時のことです。
そこの企業の営業担当者の方から、
「高橋さんは、研修等でやられていることはいつごろ勉強したんですか?」
と質問されました。

確かに最近多い研修セミナーでは、
問題解決力強化研修
・ロジカルシンキング研修

・営業活動におけるリスクマネジメント研修など・・・営業スキルアップ研修や
人材育成・開発を主とした研修を多くやっております。

確かに人様の前で話すことを本業としていますから、理論体系や進めかたなどは
かなりの量の書籍を読んだり、また自分なりに肉付けもしました。
(そしてもっとも大きな影響はやはり私の師匠・小林先生からの薫陶でしょうね)

しかし・・・これらのもっとも基礎となっているものは何か?

実は新卒で入社した「注文住宅メーカー」の営業マン時代に、かなり多くの
「理論と実践」を営業の現場で培ったと思うんですね。

今から20年前に社会人になったころは、今のように
・問題解決、ソリューション
・ロジカルシンキング
・ディベート
などという「カタカナ用語」はほとんどなかったように記憶しています(少なくても日本では)。

あったのはKKK-DD(経験、勘、根性ー度胸、どんぶり勘定)的なノリの営業姿勢でした(笑)。
しかし・・・です。
この中から、今で言う「カタカナ用語」の実践をすべて経験したんですね。

・家を建てるとは、「お客様の家族にある”問題”を家を通して解決すること」
(問題があるから、家を建替えたり、新築するんですよね)

・相手は素人ですので、一目では分かりづらい「設計図」を順序立てて説明し、「お客様」の
理解力に沿って説明することが要求される
(これができないと、家が完成した後大クレームになりやすい!!)

・激しい競合会社がひしめく中、「お客様」から当社に向ける「ネガティブ」な質問をうまく対処
する
(これができないと、絶対競合した時に勝てない!) などなど

理論理屈だけならともかく、これらのことが(ほんの一部ですが)できないと売れない!
売れないと極端に給料が下がる・・・というある意味もっとも公平な「働かざる者食うべからず」
まかり通っていた時代だったような気がします。
ですから、当時の私は必死でした。必死だったが故に自然と今研修でお伝えしていることが、
実感として伝えられる・・・

そんな風に思っています。

仕事から得るものは、給料だけじゃないんですよね。

考えようによっては、給料よりはるかにお金を得られる「資本」(資源)、
それは仕事を通じて必死になって得ることができた
「自分だけのスキル」なのではないでしょうかねぇ・・・
これは誰にも奪われない一生の「財産」なのではないでしょうかねぇ・・・

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

投稿者: 藪内裕子 日時: 23:05 | | トラックバック (0)




面接対策

毎月、たくさんの就職、転職、再就職希望者にお会いします。

「○○様、面接の日時が決まりました!」とご連絡差し上げると、
ほとんどの皆さんが喜びよりも、緊張感が先に出てしまうようです

「面接に向けて何をしたらいいでしょう?」と不安そうに仰る方もいます。
そんな時の私達からのアドバイスは、
自己分析企業研究を十分にしておいてください」という事です。

「自己分析」  ・退職理由、これまでの経歴や経験、志望動機、短所・長所、
           自分自身の将来への展望などを考えてまとめる。

「企業研究」  ・HPや会社案内パンフレットなどを熟読し、企業はもちろんの事
           
業界や職務内容もよく把握しておく。
          競合他社について調べることも大切。
           応募先の企業と競合他社との違いを理解・把握することにより、
         
  それを回答に生かすことが出来る。
          質問を用意する。
           「最後に何か質問はありますか?」面接の最後に必ずきかれる
           フレーズ。 
入社したい!という意欲の強さを見せる最大の
           アピールチャンスでもある。

簡単にそれぞれの内容をまとめてみました。

自分と相手をよく知る事、その上で
自分の伝えたい事を、シンプルに、相手にわかりやすく伝える
という事が面接において大切なのではないでしょうか?

株式会社 タカハシ&パートナーズ
キャリアインテリジェンス事業部 キャリアコンサルタント 藪内裕子

 


         
         

 

投稿者: 藪内裕子 日時: 15:46 | | トラックバック (0)




プレゼント:高橋 宗照

ある企業の人材教育のための副読本を探していました。
これです↓

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それこそ題名が「プレゼント」

この本の内容はあえてここでは言いませんが、30分程度で読める本で
落ち込んだ時などに読むと、ちょっぴり元気が出てくるような本です。

そして私はこの本を読んで、私が好きな言葉を思い出しました。

「人生は思いのままにならない」という人もいるが、
人は「自分の思いの範囲内」で人生を決めているものだ。

(心理学者 ウィリアム・ジェームスの言葉より 著者変更)

一度暇な時にでも読んではみてはいかがですか?

ちなみに「プレゼント」の語源は、Pre-Sent。
つまり「既に(前もって)、(あなたに)贈られたもの」
よく昔から「思いは叶う」と言われていますが、
これは「思った時に既に実現できている」ということなのでしょうね。
あとはその「実現」にむけて「行動」するかどうか・・・なのではないでしょうかねぇ・・・

(株式会社 タカハシ&パートナーズ 代表取締役 高橋 宗照)

投稿者: 藪内裕子 日時: 16:45 | | トラックバック (0)




ひとり時間

2007年もスタートしましたね

皆さん、今年の目標はもうたてられましたか?

私もいくつかの目標をたててみたのですが・・・

そのうち、一体いくつ達成できるでしょうか(笑)

その中でもこれは必ず達成したいな・・・と思っているもの。

それは、「ひとり時間」を充実させ、満喫するということです。

平日は仕事と家事に追われ、座ってゆっくりお茶をする時間も

ない!と騒いでいた昨年。

でも、ふと 「時間って作り出すものなんだよね」と思ったのです。

慌しい朝の時間帯でも、お客様との打ち合わせの合間でも、

寝る前のひと時でも、その気になれば10分くらいの時間は

作れますよね。

カフェに立ち寄ってみたり、自分のためだけに美味しいコーヒーを

いれてみたり・・・そんな時間を大切にしたいなと思います。

先にも書いたように、平日はバタバタと忙しく、子供達と

ゆっくり話をする時間もありません。 

せめて週末くらいは一緒に・・・といつも思っていました。

そしてやっとそういう時間が持てるようになってきたのですが・・・

長男は高校生で、週末もクラブ活動に忙しく、お休みもありません。

小学5年生の次男は、近所のお友達の所に遊びに行ってしまい

夕方まで帰ってきません。

週末、気がつくと家に一人という状況がここのところずっと続いています

「子離れ、親離れ」の時期が、とうとう来てしま